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活動日誌

2012年05月19日(土)

■ふるさとの会パネル展  山階南自治連合会合同懇親会

No.1842


 「ふるさとの良さを活かしたまちづくりを進める会」(略称「ふるさとの会」)による「私たちの住むまち 山科の今昔を知ろうパネル展」が開催されましたので、参加して展示されている写真パネルと調査マップなどを見ました。
 「ふるさとの会」は「山科の自然・歴史・伝統・文化をより深く知る中から、地域への愛着を育み、まちづくりに活かそうとしている区民の自主的なボランティア団体です」(案内文)。
 きょう展示されている内容は、昭和22年にGHQが撮影した山科の航空写真、安朱学区・山階学区・音羽川学区の紹介地図、山科のお地蔵さんマップ、ふるさと通信ファイルなど8点です。役員の方から熱心な説明を伺い地道な日常活動の姿に感心しました。(写真)

◎夕方、山階南学区自治連合会と社会福祉協議会主催の「山階南・自治連・社協・各種団体・合同懇親会」が開催されました。地元選出の府市会議員は壇上で一言ずつごあいさつをしました。
 懇親会の中で、「よく宣伝カーで走っていますね」「いつも街頭宣伝にご苦労様です」「長いこと頑張ってますね。身体に気をつけて」「今の政治はおかしいね、がんばってや」などの激励の言葉が寄せられました。ありがとうございます。
 懇親会の最後は、恒例の女性会の皆さんを先頭にした「山科音頭」で、私も見よう見まねで列に加わりました。


 

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2012年05月18日(金)

■予算特別委員会  自治連合会会長会

No.1841


 午前10時から、京都市議会予算特別委員会が開かれました。
 予算委員会は、三つの分科会に分かれて開かれ、私は所属している第三分科会に出席しました。
第三分科会では、上下水道局の配水管の破損によるガス管等の破損事故損害賠償の額を定める議案について審議されました。昨年6月20日西京区洛西ニュータウンで京都市のはいす基幹が破損して、大阪ガスの管を破損させたものです。
 私も質疑に立って、上下水道局と大阪ガスの破損事故の責任について、監査委員会や市長部局との調整、配水管を2年間で取り替える段取り及び地元業者の参入の確保、市民の補償対応についてなどを質しました。10億円近い損害賠償ですが、私は「市民負担にすることなく、局の累積黒字の活用や努力でするという態度を貫くように」と求めました。
 与党委員の質疑では、市民に説明をして必要な措置をとれと、値上げを容認するかのような発言もあり要注意です。

◎夕方、山科区自治連合会会長会懇親会が開催されました。新年度のスタートに当たって、会長の皆さんと行政、地元選出の府市会議員の懇親会です。
 3学区で新しい会長さんが選出されていました。
 皆さんご苦労様です。お世話になります。



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2012年05月17日(木)

■京都市議会本会議

No.1840

 午前10時から、京都市議会5月議会の本会議が開かれて各会派の代表による質問が行われました。
日本共産党議員団を代表して、西野さち子議員(伏見区)と井上けんじ議員(南区)が質問に立ちました。質問の大要をお知らせします。
・西野さち子議員
 ○「原発ゼロ」の決断を。再稼働はやめよ。
 ○くらしも経済も壊す消費税増税はやめよ
 ○稼動のメドのない焼却灰溶融施設は返上を
 ○醍醐地域のまちづくりについて
・井上けんじ議員
 ○社会保障の改悪許さず、市民の暮らしを守れ
 ○「公務労働者」の労働条件改善を。職員削減方針は撤回を
 ○地元中小業者支援へ、個別産業政策の立案を
 ○特別自治市と関西広域連合について

 詳しい内容は京都市議会のHPでご覧ください。

 尚、朝8時過ぎから、京都市役所東門前で自治体要求連絡会が呼びかけた街頭宣伝活動があり、私も参加してビラをまきました。(写真)
 京都総評事務局長、福祉保育労組、京都教職員組合、京都市職員労働組合の各代表が訴えを行い、党議員団から井上けんじ議員が市会報告を行いました。


   

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2012年05月16日(水)

■たらい廻しに怒り・正副議長選挙

No.1839

 午前10時から京都市議会本会議が開かれました。
 昨年8月2日に就任した市議会議長が「一身上の都合」で辞任して、議長選挙となり、自民党から第79代議長が選出されました。
次に副議長が同じように辞任して選挙が行われました。日本共産党は、議会の民主的運営のために「第一党から議長、第二党から副議長は憲政の常道」と求めて、第二党の共産党議員団から私が立候補しました。ところがオール与党、京都党やみんなの党・無所属まで含めて、日本共産党を排除して第三党から選出してしまいました。
 昨日(15日)、日本共産党市会議員団は各会派に対して「議長・副議長・監査委員の選出にあたって」の申し入れをしていますが、議会の民主的運営に背を向けて役員人事のたらい回しを行ったオール与党に怒りを感じます。

 市議会は、上程された議案について、補正予算関連の6件は予算特別委員会を設置して付託し、残りの13件は5つの常任委員会に付託されました。

 明日17日は、午前10時から本会議が開かれて各会派による質問が行われます。日本共産党議員団からは、西野さち子議員(伏見区)と井上けんじ議員(南区)が質問に立ちます。KBSテレビでの放映やインタネット中継もされますので、是非ご覧ください。


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2012年05月15日(火)

■沖縄復帰40年  訪問活動

No.1838

 今日5月15日は、沖縄が日本に復帰して40年になります。
 今朝の新聞各紙で社説や主張、特集などを報じていますが、40年経っても米軍基地は沖縄に集中していることや、復帰しても「何も変わらず」(京都)、「かすむ基地縮小 国に失望」(朝日)など民主党政権が「国外に、県外に」と声高く叫んだ約束が守られないことへの怒りが示されています。
 日本共産党は市田忠義書記局長が記者会見を行い、「沖縄の悲劇を繰り返さず、平和で豊かな沖縄に全力を挙げる」と決意を表明しました。「しんぶん赤旗」でも、「基地なき島早く」と特集を組んでいます。
 
 1972年は、私が大学を卒業して働き始めた年です。パスポートがなければ沖縄に渡航できない屈辱的な状態が本土復帰によって歴史的な転換をしたことは事実ですが、基地の押し付けや経済格差などはそのままです。
私は、沖縄で開催された日本平和大会に京都市議団から3回も参加し、現地調査や基地調査にも参加して現地の厳しい現状を肌身で知りました。根源にある安保条約の廃棄を訴えて奮闘する日本共産党の果たす役割が大きくなっています。がんばります。

 今朝は小雨のふる中でしたが、山科区役所前で定例の朝の街頭宣伝活動を行い、沖縄の基地撤去や政治の転換、原発再稼働に反対、消費大増税法案を廃案に、14日から始まった京都市議会5月議会の内容などについて報告しました。

◎午後は、日本共産党のはら俊史衆院二区予定候補と一緒に、消費税増税に反対する提言などを持って地域訪問活動を行いました。
「消費税が上がったらみんなつぶれる」「民主党政権に期待したが180度裏切られた」「経営本体も大変です」「共産党さんにがんばってもらわないといけませんね」など期待の声が寄せられました。

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