2012年02月22日
■深刻な市民生活
私はこの一週間、予算市会の議案説明を受けながら、地域の訪問活動や山科民商の班会議に参加して市長選挙と市議会の報告を行ってきました。
皆さんのお話は深刻です。
「今年に入って、仕事をしたのは4日しかない」「お医者に行かなくてはならないが、お金がないのでいけない」「国保のお金がたまっていてお医者にいけない」「仕事が回ってきても儲けがなくて精が出ない」「年金が下がると聞いて希望が持てない」「主人が亡くなって、私がお医者に行くときは店を休まなくてはならないので暮らしが成り立たない」
京都市政を変えられなかったのは残念ですが、皆さんと力を合わせて要求実現と政治革新に向けて頑張ります。